鶴に習う

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先週の日曜日から北海道に行ってきました 

昨日 帰ってきました   もう何度か訪れてますが

移動に時間がかかります^^;

たまに行く者としては慣れない 北海道は広い‼︎

たくさん写真を撮ってきたのですが

1番は釧路の「タンチョウ」の姿かめら

美しくて 惚れ惚れしました

熊や狐とは違った魅力があります

この鳥は、真っ白な身体と赤く

染まった頭部を持っているので

日章旗を思わせる作りが日本を

象徴する鳥とも言われている

そうです  なるほど…たしかに

日章旗の「日の丸」を思い

起こさせてくれます


日本のタンチョウは 現在北海道
東部にしか生息していないと
ガイドの方が言っていました

江戸時代までは各地で観察された
そうですが明治時代以降は狩猟や
開発で数が減り一時は絶滅したかと
思われたそうですが大正時代に
再び確認されて地元の方々の懸命な
保護活動によって今は1300羽
以上に増えたそうです

ガイドの方が…

鶴の子育てには 
「広い湿原」が必要で

鶴の越冬には、「凍らない川」
が必要なんだと。おっしゃって
ました

埋め立てや開発による
生育環境の悪化が懸念されています

丹頂鶴にしても人間にしても
健やかに生きるための環境が整う
必要があるという点では
共通していますね

丹頂鶴の生息にとって
「広い湿原」と「凍らない川」が
不可欠なように わたしたち人間に
とっても

「広い寛容さと赦しの心」と
「凍りつかない温かいいのち」が

安心して生きていく上で
必要不可欠なんですね

今度 行く時は11月中旬~12月初旬頃、給餌場に集まったタンチョウ
たちの鳴き合いのとき吐く息に
朝日があたって赤く染まる光景を
是非見てみてみたい…
真冬よりも晩秋のこの季節の方が
シーンとしてより魅力的だと思うから

鶴さーーん‼︎
また会いに行くよー( ´ ▽ ` )ノ
ありがとう!

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by neboy | 2016-01-14 18:28 | Comments(0)

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