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経過観察


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ちゃちゃは 順調です
餌もよく食べて 
ぺったんこだったお腹も
丸くなってきました^ ^

結石がなくなるまで
投薬は止められません
検査日が待ち遠しい😌

*〜✴︎*〜✴︎* 。○*〜✴︎*〜✴︎* 。○*〜✴︎*

年齢を重ねると味覚が変わる
本当ですね〜
ついに 味覚神経の緩やかな衰えが
始まりました〜💦
でも、経験や新しい味を覚える事で
其れを補っていると思うんです
もう一つの要素は代謝率も減少して
来てるのでカロリー的に高い物は
欲求しなくなってきてるんでしょうね
結果、嗜好の変化と言う形に表れている
のでしょう( ´ ▽ ` )ノ

最近、昔は得意でなかった生物が好き
になりました マグロや秋刀魚のお刺身が
食べられるようになったのです👏
海の帰りは必ず海鮮物を食してきます
我が家の食卓にはお刺身が乗る機会が 
多くなり旦那さんも大喜び‼︎
私には知らない魚がた〜くさんあって
いろんな人から あのお店 このお店と
教えてもらい 食レポして
とりあえず食してます^ ^
写真は秋刀魚&鯵

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by neboy | 2015-10-28 14:49 | Comments(3)

おかえり。


退院しました。。

ちゃちゃのもとへ行くと
マットの下で寝ていました
名前を呼ぶと 聞き慣れた声
だと思ったのか 目をパチリ開いた


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そして わたしと 目がカチッ‼︎と合い
わたしたちの 絆みたいなものを
感じた 家の中では こういうことは
当たり前になっていて 特に嬉しい
と それほど感じないことも別の
場所では特別に嬉しいと感じられた

……………


帰りの車の中で わたしに
触れたくて 触れたくて…
いつも 誰かの温もりを
感じていたい ちゃちゃ


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ボーイと再会。ちゃちゃが居なかった
期間 特に探す様子は見られなかった
だけど ボーイなりに なにかを
感じていたと思う…


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先生からは
あまり 動かさないようにと指示が
あった だけど  言って聞かせることが
できない動物 甘ったれしたくて
わたしの後追いをするので
スリングで赤ちゃんになってもらいました笑

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また 一緒に過ごす時間、
そばにいてくれ 生きている 喜び、
温もりが また 帰ってきた。。


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by neboy | 2015-10-25 16:33 | Comments(0)

儚き命

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果てしなく続いている時間の中で 
私たちに残された時間はあと
どれだけあるのか わからない
ただ 命は儚くもあり、とても
愛しい存在であることは確かだ


生きること…。
それは当たり前であるようで
奇跡的な事なんだと
ちゃちゃにも また 知らされた

それを 忘れたくないから
わたしの 心の中に常にあり
続けて 欲しい願いも込めて
このブログでも 自身に訴える
ように 綴ってきた
何度も 何度も…


一度は諦めかけた命その
命を懸命に繋いでくれた
病院の方 そして 生きる選択を
した ちゃちゃ… 愛しくてたまらない

いま 与えられている命に感謝します



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by neboy | 2015-10-20 12:01 | Comments(2)

悪夢から…その後

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先生に告げられた日から
心は大きく揺らめいた
わずか 7年の命   
短すぎたことに悔やんだ

想い出がたくさん 蘇ってくる 
どこかの脳みそだけが活発に
作動してるみたいで あとは
止まっていた 
見るもの 全て灰色 
絶望した時ってこんな時
なんだろうなーって思った



それでも、 
急すぎて 自分の中で実感する
死というものが受け入れられずに 
いた  

運動会を目の前に控えていた
娘には 全てを 話す事はしなかった


心とは 反対の事を思わなくては
ならないことって たくさんの
エネルギーを使います
辛いことです


火葬はどこでしようか?
お仕事の段取りもあります…



手立てがないのなら
明日には引き取りに行こうと
いう気持ちは変わらずあった
その反面 まだ連れていかないで
という気持ちもあった
そして 祈った


ほとんど眠れなかった体で
病院へ向かった

柵の中で点滴をしている 
ちゃちゃと目が合った

なんだか 目が力強い
痛がっている様子の
しかめ面の強さではないことは
確かに感じた  

良い意味で
想像していた様子を
裏切るかのような
キラキラ 輝いた生きた目だった

すぐに先生からお話があり


「腎臓の数値が図れなかったの
ですが いま いろんな臓器と共に
数値が元に戻ってきています 
オシッコを大量にしてくれました
奇跡の復活です。慢性腎不全の場合
 復活の可能性は ほぼないのですが
今回のような 急性には有り得ること
です     ビックリしました❗️」

わたしも ビックリして
声を震わせながら

そーなんですか 良かったです

これしか 言えなくて…

なにから なにまで 急で
ビックリで やっぱり 頭が
ついてこなくって…


ただ
先生の 物凄い嬉しそうな顔と
踊るように弾む声が
とても 印象的で  その様子で 

あぁ 助かったんだ!!って
感じられた

退院までしばらく様子を
みることで
病院を後にした

それからは ジワジワ 喜びが
湧いてきて 
お腹がとても空いてきた^ ^

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by neboy | 2015-10-20 11:56 | Comments(0)

まだ 連れていかないで

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by neboy | 2015-10-17 22:09 | Comments(0)

ちゃちゃ 急変

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ちゃちゃ 7歳 ♂(推定)

よく晴れた日でした
娘とベビーカーでお散歩をしていました
馴染みの通りに 馴染みの野良猫たち
その中に 何匹か子猫が混じっていました
近寄っていくと 一匹だけ逃げなかった
それが ちゃちゃ。
わたしは ちゃちゃを 抱き抱えた瞬間
飼いたいという衝動的な気持ちになった
ベビーカーの中で横になっている
娘の肩のあたりに 子猫をそっと置き
連れて帰った
最初に我が家に来た時の写真が
上の段の写真。

甘ったれで 大人しくて
とても 手のかからない子でした
育児と子猫のお世話はなんの問題も
なかった 

娘とちゃちゃは 共に成長していった
ある時は友達 ある時はケンカ仲間
いつも ケンカをしていたイメージが
あります

ちゃちゃも 娘は友達だと思っていたようで
娘だけには パクッと甘噛みをして
ケンカをけしかけてました^ ^
それをされ 娘が怒り

「ちゃちゃーー❗️ 」

追いかけ

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(💢 ̄◇ ̄)┘


ヽ( ̄д ̄💢)ノ =3=3=3


逃げる 🐈💨💨💨💨💦💦

そんな 毎日。。

やっと 娘が一年生になった頃

二人とも大人になり遊び方が
わかるようになり ちゃちゃも
甘噛みをしなくなった気がします
やっと 同志になれたかな^ ^

そんな 愛猫が…体調を崩し病院へ

診断結果は結石。

お薬を処方され毎日投薬の日が続いた
そして 半年が経った頃
急激に衰弱していった

夜が明け 見てみると
ただ そこで寝ているとは
違う感覚を感じた
明らかに脱力した 横たわり方だった

生きてる? と、とっさに
お腹をみると 微かに浮いたり沈んだり

よかった! 息をしている!

命が消えてしまう 危機感がわたしに襲った

朝一番で 病院へ連れて行った

椅子には数人の人が先に待っていた
その方たちより 優先に診て頂いた
それほど 危険な状態だと先生は
判断したのだと思う。

診断の結果は 

猫の死因の1位の腎不全

“重度の急性腎不全” だった

持病の結石が尿管に詰まり
排尿ができなくなる
排尿ができなくなってから
24時間が経過すると 
それは それは 急激に衰弱していく病気


血液検査の数値の結果
図れないくらい悪い結果だった


絶望した

突然のことで 
頭がついていかなかった

先生に 助かる見込みはあるのか
訪ねた

…厳しいです 持って 2 、3 日でしょう

うつむきながら

でも はっきり おっしゃった


わたしは
なにも 答えられなかった
どう 答えていいか 
言葉が出てこなかった

とりあえず 点滴をして
様子を見ることにした

わたしは 自宅へ戻った

そして 考えた…

見込みが ないのなら
延命処置は避けたい

今、
ちゃちゃにとって 1番いい方法は
なんなのか?

点滴に繋がれ 馴染みのない
いろんな動物の匂いのある部屋
馴染みのない 檻の中
天に召される時 そんな
馴染みのない場所から旅立たせたくない


最後は 馴染みのある家と匂い
私の胸の中で 旅だたせてやりたかった

夕方 その旨を先生に伝えにいった













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by neboy | 2015-10-17 21:18 | Comments(0)

災害救助犬として一年半訓練中 ご縁があり我が家へ来たサーブ(217.11.23)


by ひらり
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