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年末

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今年を振りかえって 色々な
ことがあったけれど今は全てに
感謝し、リセットして
新年を迎えたいな😌

年末年始は毎年 義父母さんの
住む長野で過ごします
さっき着きました〜( ´ ▽ ` )ノ
いま寛いで ブログしてます
旦那さんと 私は年齢が一回り
違うので 義父母さんは ちょうど
80歳 会うたび 小さくなって…
でもまだ声のハリが強い!
お元気です( ´ ▽ ` )ノ

ボーイはホテルに預ける予定で
予約したんですが 生活リズム
が体に染み付いているので
ご飯欲しい時 散歩に行きたい時
に そうしてやれないことに
わたしが 後ろめたくって どうしてもね💦

ホテルでも ゲージに入っているんなら
車内でゲージ待機の方がいいでしょっ と、
いうことで さっき ホテルをキャンセルしました

来年は心新たに優しい気持ちで
スタートする、というのが
今の私の願いです^ ^

きっとおもちを食べすぎたー‼︎って
毎年のことながらダイエットから
スタートの予感 満々ですけど(笑

今年も沢山の方たちの支えで
何とか乗り越えてこられたことに
深く感謝しています。
人は一人では生きられませんね…

私も誰かの光になれるような
自分でいたい…。

はじめましての方、ずっと
見守ってくれている方
たまに立ち寄ってくれる方

そして
そっと応援してくれている方
感謝してます
ありがとうございました^ ^
くれぐれも師走 走りすぎて
身体をこわさないように 
健やかでいて下さい。

あなたと
あなたの周囲が喜びに満ち
あふれていますように…
皆さんの心のおりが洗い流されて
光があたりますように…。
よいお年をお迎え下さい
(((o(*゚▽゚*)o)))









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by neboy | 2015-12-30 12:18 | Comments(2)

はじまりは いつも…

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かなり甘えん坊さんのボーイ

「あっ!いま母さん暇そう‼︎」って
思う時はすかさず30キロもある
巨体の身を私に預け
なでて〜 ねぇなでて〜と撫でるまで
ストーカー が始まります


1年ほど相手にしてなかった娘にもまで
最近はやっと 娘を認めた感じで 
なでて〜 なでて〜
ジリジリ詰め寄って行きます
30キロの犬が近づき過ぎると 
17キロの人間は よろめきます

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そして 毎朝 蚊の鳴くような
かすれ声 (わかります?)
吠えて呼ぶことは決してしないんですが
その小さなかすれ声で私を呼びます
それが決まって私が起きる30分前
これ とても 嫌な状況です^^;

呼ばれると つい頭ナデナデして“おやすみ
を言うんですが… 

そうすると 寝てくれるん
そうしないと 寝てくれない💦

この日課ともなっている朝のおつとめ
なんとか 改善ならないもんか…
それとも 飼い主の使命なのか…
考え中 (不毛?

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そうだ ちゃちゃも 甘えん坊さんだった…








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by neboy | 2015-12-27 07:39 | Comments(0)

幸せ*

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ピッツァやサラダ、デザート
などがリズミカルに並べられた
食卓は、テーブルクロスも
さりげなくXmasカラーで統一
Xmasムードいっぱいの
パーティになりました^ ^

久しぶりに みんなとの時間
笑って 話して あっという間の
時間でした


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派手じゃなくても  どんな場所であっても
例え チキン一個でも ケーキを食べなくても 
その雰囲気に身を寄せられた 瞬間って
幸せなんだと思います^ ^


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by neboy | 2015-12-24 11:23 | Comments(0)

Happy holiday

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夏にある友人からこんな
Eメールをいただきました。

「今、アメリカでは
(ワシントン州の話ですが)
メリークリスマスではなく
ハッピーホリディと言わないと
いけないんだよー。」と…。



なんか 変な話ですね…^^;

その後、調べてみると本当に
アメリカではそうなって
いるようです‼︎


そして、


十月にアメリカから来られた
ある方も同じ事を語られました
今、アメリカではユダヤ教
イスラム教などに配慮して
「メリークリスマス」と言っては
ならないそうです( ;´Д`)

その代わり
「ハッピー・ホリディ」と言うのだ
そうです
そう言えば こないだ あるショップ
にカードがあり
「Seasons Greetings」と
なっているのを妙だなあと
思っていました

 また、12月25日
キリストの生まれた日では
ないから祝わないと言う
クリスチャンも居ます

確かにイエスキリストの誕生日は
正確には分かりません…
それどころか誕生の年さえ
正しくはありません^^;

本当は紀元前4~7年
ぐらいだそうです 実は
12月25日はヨーロッパの
冬至の祭りが変化したものだと
いいます‼︎

さらに、この日は創世記の
最初の権力者ニムロデ  わかりますか?
この人の誕生日だという説も
ありますね

もっとも、クリスマスと言う
言葉はキリストの誕生を
意味していません…


きっと
「ハッピー・ホリデイ」は
キリストの誕生を消し去ろうとする
試みだと聞いたことがあります

これは今後キリスト教の
弾圧につながって行く
流れだと思うのです…
このような圧迫は、逆に
クリスマスの意義を際立たせますね
漠然と、あるいは単なる休日や
お祭り騒ぎに流れている
クリスマスの本当の意味が
考えられるきっかけとなるでしょうね

わたしは驚いたことがありました
何かカットを入れたいと
インターネットを検索
してみたのですが、
クリスマスはサンタ、トナカイ
ケーキ、もみの木、雪の
景色だけなのです
聖書を題材としたものは
一件もありませんでした!(◎_◎;)

なるほどクリスマスは
そういうことになっているの
かと妙に納得したのですが
それならいっそクリスマスと
言わないで、ウィンター・フェス
テバルとか呼んでくれたほうが
こちらは気が楽だとおもいました

どんなに否定しようと
言葉を変えようと、クリスマスは
あったのです

正確には分からないにしても
確かにイエス様が生まれた日は
あるのです

それがいつであるか
分からなくても一年の内の
いつか祝うのは悪いことでは
ないと思いますょ^ ^


☆  Happy holiday  ☆

素敵なXmasをお過ごし下さい*



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by neboy | 2015-12-23 00:33 | Comments(0)

野良猫2

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野良猫2です

うちの 近所には20匹くらい 餌付け
されている野良猫たちがいます

そんな中の上の写真の1匹の
細身の猫に わたしはとても
惹かれる

時より まるで誰かに飼われていた
ような表情を見せたり、
野生動物にも似通った精悍さもあり
とても気高く美しい その美しさは 
今日を生きるたくましい生命力に
溢れているからだと思うのです


私は野良猫というのはこの世には
存在しなくていい生き物だと
思っていました できることならすべての
野良猫が里親に迎え入れられるべきで
あって きちっとすべての個体が不妊手術を
受け、野良猫が1匹もいなくなるのが
理想なのだとずっと思っていました

だけど…

この世の中に必要ではない存在であるとか
繁殖する資格も権利もないのだとか
邪魔だから安楽死だとか、どうして
人間という生き物が野良猫や野良犬に対して
そんな決定権を持つべき存在であるべきなのか
彼らにとって人間って何様なんだろう?
...そう思うことも少なくないだろう


野良猫や野良犬は大昔に人間が一度家畜化
したのがまた人間に捨てられたり人間を
離れていったりした結果なんだろうけど
野生動物は保護されたりしてるのに、誰にも
飼育されてないというだけで彼らは世間の
邪魔者扱いされている


もちろん、野良猫は可哀相...という意見は
すごく理解できるし 街の中にやたらと
野良猫が増えては困るというのも理解できる

だけど

結局「人間にとって」彼らの存在が
「邪魔」だから...なんだけど
地球にとって、ではない)

確かに、家の中でヌクヌクと
暮らしている
飼い猫たちに比べたら野良猫でしかも
毎日どうやって食べ物を確保するか必死な
野良猫たちは毎日 苦労してそうに見える

けれど、動物が生きていくうえでの
最終
目標が遺伝子を残していくことだとしたら...

病気になったら治療もしてもらえて
ワクチンも
打ってもらえて美味しいゴハンが毎日用意
されていて夏は涼しいところで冬は暖かい
ところで 安全にたっぷりと眠ることが
できるけれど本能であった繁殖能力を
人工的に完全に奪われている猫たちと...
この世に生きる時間は短いかもしれないけれど
生き物として必死に子孫を残そうとしそれが
可能である野良猫たちとどちらが本当の意味で
生き物として幸せなのか、私にもよくわからなく
なってくることがあります

そもそも生き物とは、遺伝子を残した時点で
その個体の役目は終わったということになる
自分が生きる期間は短くてもいい自分の遺伝子を
残せさえすれば...  私たちは遺伝子という名の
利己的な存在を生き残らせるべく盲目的に
プログラムされたロボットなのだ

これは ↑
リチャード・ドーキンスさんが
書いた書物⇨ 利己的な遺伝子にのっていた

飼い猫や飼い犬の繁殖能力を
奪ってしまった
人間は その代わりに一つの個体をできるだけ
健康に長生きさせてやることでバランスを
保っているのかもしれない 野良猫たちを
見ているとそんな風に いろいろなことを
考えることもあります

特にこんな...野生動物と飼い猫の
餌付けされた 
中間的存在のような野良猫を見かけるとね…


野良猫ちゃんたちへ 
人間なんか 信じちゃダメょ
野生として 気高く 美しくあれ。。


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by neboy | 2015-12-06 21:09 | Comments(3)

野良猫1

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今日は野良猫について 
二回に分けて書いていきます
( ´ ▽ ` )ノ

野良猫… ほとんどの人は
さほど関心がないと思います

わたしは 生き物が物心ついた 
時から好きで 動物がいない
生活をしたことがないくらい
です。

当然、野良猫にも関心があります
でも、むやみに餌を与える行為は
どうかと思うので 与えたりは
していません



みなさんは どうですか?

「野良猫は自由気ままに生きている」

「猫は自由でいいなあ」

と思いますか?

自由気ままや気まぐれは

猫の性格の代名詞のような

言葉でもあるから わたしは

日向ぼっこしている猫を見ると

そう思います^ ^


猫がこ気ままなのは、ネコ科の

動物がもともと集団生活をしない

動物だからです

(ライオンはその例外です)

みんなで協力して目的を達成

するという習性がないので

狩りにしても何にしても

必要なことはすべて自分で決めて

単独で行動しなくては

ならないんです

猫には、相手の顔色をうかがって

行動する必要などないんですね


犬は対照的

司令塔であるリーダーへの服従と

忠実さか求められる群れの中では

猫のように「自由気まま」では

やっていけないですね

人間の組織も、これとどこか

似てますね 

この「気まま」な態度を容認

できるか、そうでないかが

いわゆる「猫派」と「犬派」の分水嶺

あなたは どっち派?

わたしは… ふふふ ㊙︎


でも、孤独を愛する野良猫たちも

集まることがあるんです

それは、古今東西を問わず

目撃されている「猫の集会」

みなさんも 見たことはないけど

聞いたことはあると思います


夜の静まりかえった公園や

神社の境内などの開けた場所で

猫たちの集会は開かれるんです

わたしの住む近所の神社では

静まり返った猫の集会が開かれて

います まるで示し合わせたかの

ように猫がどこからともなく

集まってきて そして、うつぶせの

状態で共に時間を過ごすんです

その場には、張りつめた緊張感

というものはないけれど かと

言ってリラックスしているようにも

見えない   数時間後に、猫は1匹

また1匹と静かに去ってゆくんです

そして誰もいなくなる…。

まるで宗教の儀式のようです

それにしても、なぜ猫は

このような集会を開くのだろうか?

 この現象の意味はいまだ解明

されていないそうです

かれこれ この野良猫の生態を

7年間 私は何度も神社で遭遇してます

この謎を解こうとしたこともあった

んですが 結局は断念しまし^^;

猫たちは終始無言で、ただただ

じっとしているだけなので

解明の糸口さえ見つからないんです

( ;´Д`)


じっとしているのに...

野良猫は独り、自由気ままに

生きているように見えても

猫社会のなかではお互いの

情報を交換する必要でもあるように

思います

たとえば、発情の状態や健康状態の

アピール、新しく移動してきた猫との

顔合わせ等 もしかすると猫の集会は、

そのような情報交換の場なのかも

しれないですね

猫は6万5000ヘルツの音域まで

聴くことができるし

(人は2万ヘルツまで)

嗅覚は人の数十万倍とも

いわれています 人には、無言で

静的な集会のように見えていても

実は人の感覚器には感知できない

領域の情報を使って、動的な

コミュニケーションを行って

いるのかもしれない

最先端の技術や機器を用いれば

このことは検証可能かもしれない

ですが ミステリアスな

「猫の集会」は、ずっと謎のままで

あってほしい、とも少し思います

ミステリアスは猫の魅力の

ひとつなのだからね(^ー゜)



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by neboy | 2015-12-03 22:54 | Comments(2)

災害救助犬として一年半訓練中 ご縁があり我が家へ来たサーブ(217.11.23)


by ひらり
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